今回は、内臓にとても効果がある温泉をご紹介します。
東京方面から最短で行くには、中央自動車道の須玉インターで降りていくのが一番早いのですが、
今回は寄り道がてら、まずは富士五湖を目指します。
東名高速を御殿場で降り、
山中湖方面へ。
河口湖の手前辺りを少し右手に入ったところに、「忍野八海」という水の綺麗な名所があります。

ここの湧き水の透明度は半端なく、まるで水晶のようです。

水深10mの池ですが、底がはっきりと見えます。


水車を利用して、そばを打っています。

その後、
河口湖から本栖湖へ向かい、
昼飯の為、本栖みちより国道52号へ入ります。
この52号は、清水~韮崎間を結ぶ、有名なツーリングコースのひとつです。
それのちょうど中間辺りに、「うな富士」という鰻屋があります。
ここが今日の昼飯ポイントです。

ここの鰻は、とても香ばしく、モチモチとした食感があり、たれもくどくなく、普段なかなかお目にかかれない一品です。有名店の鰻に満足できない方も、恐らくここの鰻には納得できると思います。
さて、お腹もいっぱいになったところで、今回の目的地「増富ラジウム温泉」を目指す事にします。
52号を北上し、韮崎まで走ります。
そこから「増富ラジウム街道」を上って約40分、
温泉街に到着です。
温泉街の入り口付近には、町営の日帰り温泉も有りますので、
初めての方は、こちらで試してみるのもいいかもしれません。
今回の宿は、湯治場マニアの間では効能、神秘性共に有名な「不老閣」です。
湯治に来ていらっしゃる方々は、がん、リュウマチ、内臓疾患などを患っておられる方がとても多く、定期的に通っているそうです。また、末期がんの方で、医者にも見離された方が、完治した例もあります。
正面玄関から見るロビーですが、既にいくつかのオーブが出迎えてくれています。
早速湯治湯へ。
沢山のオーブに囲まれました。
ここのお湯は冷泉(体温より低い)のため、入ると一瞬ヒヤッとします。
10分程入っていると、お尻の下あたりから、じわ~っと暖かくなってきます。
寒い場合は、隣にあつ湯があるので、身体を温めては冷泉に入りの繰り返しでいいと思います。
ここの湯のラジウム含有量は世界一です。科学的にも、微量の放射線が細胞の働きを促し、新陳代謝力が上がる事が実証されています。つまり、新陳代謝が上がる事で、体内の毒素が排出され、細胞が活発になる事で、様々な病に効き目があります。
免疫力が落ちている方などは、始めは5~10分の入浴から始め、充分な休憩を取り、徐々に時間、回数を増やしていくのが良いそうです。
今回、この宿に決めた理由のひとつに、「霊泉」岩風呂があります。
温泉街入り口の、町営の日帰り施設には何度か通った事があり、
その度に効能を実感していましたが、増富では一番ラジウムが濃いと言われる岩風呂に、一度入ってみたかったためです。
この岩風呂は、宿の裏手の自炊部(湯治場ではおなじみで、長期湯治にはもってこいです。値段も1泊4,000円前後のところが多いです)の脇を10分程上った、山の中に有ります。
以前は、日帰り入浴でも利用できましたが、マナーの悪さが目立ったため、現在では宿泊客のみの利用となっています。
これが、かの有名な「霊泉」岩風呂です。
岩風呂の建物の中には、薬師堂があります。
このお湯(お湯と言っても19℃ぐらいなので冷たい)の底からは、絶えずぷくぷくと微量の霊泉が湧き出ています。
実際に入泉し、目を閉じると、ここは異次元の空間です。
地球との一体感、鉱物達のエネルギー感、清い空気感、まるで重力から開放されたかのようです。
「人間は病気を作り出し、自然がそれを癒す」
まさにこの言葉を実感できる空間です。
岩風呂の部屋の隣には、飲泉用の源泉があります。これもまた、とても身体に染み入る液体です。
同じ部屋の中に、アトム風呂と呼ばれる超冷泉(17℃位)も有ります。これもとても濃い成分ですが、さすがに長くは入れませんので、最後のかけ湯として利用されているようです。
アトム風呂の注意書き
翌朝は2っ風呂程入った後、河口湖方面に上がる御坂みちの旧道にある、「天下茶屋」にてお茶と風景を堪能し戻ってきました。

湯治場のお湯は、どこの湯治場でもそうですが、とても強烈です。
重病を治すために全国各地から様々な方が訪れています。
幸い、私は健康体ですが、健康維持及び病気予防のために時々活用しています。
健康体の方でも、年に数回湯治をする事で、将来への体の不安やダメージを軽減できると考えています。
東京方面から最短で行くには、中央自動車道の須玉インターで降りていくのが一番早いのですが、
今回は寄り道がてら、まずは富士五湖を目指します。
東名高速を御殿場で降り、
山中湖方面へ。
河口湖の手前辺りを少し右手に入ったところに、「忍野八海」という水の綺麗な名所があります。
ここの湧き水の透明度は半端なく、まるで水晶のようです。
水深10mの池ですが、底がはっきりと見えます。
水車を利用して、そばを打っています。
その後、
河口湖から本栖湖へ向かい、
昼飯の為、本栖みちより国道52号へ入ります。
この52号は、清水~韮崎間を結ぶ、有名なツーリングコースのひとつです。
それのちょうど中間辺りに、「うな富士」という鰻屋があります。
ここが今日の昼飯ポイントです。
さて、お腹もいっぱいになったところで、今回の目的地「増富ラジウム温泉」を目指す事にします。
52号を北上し、韮崎まで走ります。
そこから「増富ラジウム街道」を上って約40分、
温泉街に到着です。
温泉街の入り口付近には、町営の日帰り温泉も有りますので、
初めての方は、こちらで試してみるのもいいかもしれません。
湯治に来ていらっしゃる方々は、がん、リュウマチ、内臓疾患などを患っておられる方がとても多く、定期的に通っているそうです。また、末期がんの方で、医者にも見離された方が、完治した例もあります。
早速湯治湯へ。
ここのお湯は冷泉(体温より低い)のため、入ると一瞬ヒヤッとします。
10分程入っていると、お尻の下あたりから、じわ~っと暖かくなってきます。
寒い場合は、隣にあつ湯があるので、身体を温めては冷泉に入りの繰り返しでいいと思います。
免疫力が落ちている方などは、始めは5~10分の入浴から始め、充分な休憩を取り、徐々に時間、回数を増やしていくのが良いそうです。
今回、この宿に決めた理由のひとつに、「霊泉」岩風呂があります。
温泉街入り口の、町営の日帰り施設には何度か通った事があり、
その度に効能を実感していましたが、増富では一番ラジウムが濃いと言われる岩風呂に、一度入ってみたかったためです。
このお湯(お湯と言っても19℃ぐらいなので冷たい)の底からは、絶えずぷくぷくと微量の霊泉が湧き出ています。
実際に入泉し、目を閉じると、ここは異次元の空間です。
地球との一体感、鉱物達のエネルギー感、清い空気感、まるで重力から開放されたかのようです。
「人間は病気を作り出し、自然がそれを癒す」
まさにこの言葉を実感できる空間です。
湯治場のお湯は、どこの湯治場でもそうですが、とても強烈です。
重病を治すために全国各地から様々な方が訪れています。
幸い、私は健康体ですが、健康維持及び病気予防のために時々活用しています。
健康体の方でも、年に数回湯治をする事で、将来への体の不安やダメージを軽減できると考えています。
- カテゴリ: